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    パリで、ルーブル美術館に次ぐ存在といえば、オルセー美術館

    オルセー美術館はまさに「印象派の殿堂」であり、ルーブルより新しい作品、
    年代で言えば、2月革命の年である1848年から、第一次世界大戦の起こった
    1914年までの名画の数々がおさめられています。

    美術好きにとっては、ルーブルに勝るとも劣らないくらい、見逃せない場所。

    やっぱり、美術好きなら行くしかないでしょ!


    ということでもちろん、オルセー美術館に行きませんでした。
    だって、美術そんなに好きじゃないし
    ルーブル美術館だけで、足が棒きれみたいになって辛かったし

    さらにオルセー美術館なんてむりむりってことで、
    代わりにオランジュリー美術館に行きました。

    オランジュリー美術館2

    こっちは割と小さな美術館で、足も痛くならないしね

    オランジュリー美術館といえば、何と言ってもモネの「睡蓮」

    そもそもオランジュリー美術館自体、もともとテュイルリー宮殿の
    オレンジ温室(オランジュリー)だったのが、1927年、モネの『睡蓮』の
    連作を収めるために美術館として整備された場所なんだそうで。。。

    恐るべし、モネの睡蓮の影響力。

    で、モネの睡蓮を展示している「睡蓮の間」がこちら。

    オランジュリー美術館1

    モネの睡蓮、でかっ。
    恥ずかしながら、こんなででかい絵だとは全く知りませんでした。

    睡蓮の間は、2つの円形の部屋から形成され、壁を取り巻くように絵が展示されています。
    天井がガラス張りになっていて、自然光で鑑賞できるよう設計されています。

    絵もものすごく間近で見られます。
    この展示は、これまで見た絵の中でも一番インパクトがでかかったかも。

    睡蓮の間はまさに「静寂」。
    行った当時はフラッシュなしならカメラ撮影可だったんが(今は撮影自体禁止)、
    静かすぎて緊張して間違えて一回フラッシュをたいてしまい、警備員さんに怒られました

    いやー、この絵はすごい。
    美術にあまり興味のない人は、ルーブルやオルセーといったでっかい美術館で
    たくさんの絵を見るより、ここで目玉となる絵を見る、というものいいかもしれません。

    バルセロナでのピカソ美術館なんかもそうでしたが、
    素人には、こういう一つの目玉となる絵に集中させてくれた方が、何か印象に残るものですな。

    当然、この美術館には他の絵画のあるわけですが、
    何か、やたらとルノワールが描いた女体の絵が多かった記憶が。

    ルノワールってこんなに女体好きだったんだなー。まあ気持ちはわかる。
    記念に一枚撮っておきました。

    オランジュリー美術館3


    おすすめ度:C
    (睡蓮の間はすごいですが、美術館全体としては割とシンプル。
    観光という意味では、時間次第で省略もありか。)

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    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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