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    モンサンミッシェルへ到着すると、いよいよ島の中へ。

    モンサンミッシェル15

    岩山のようになっている中、上の方まで行くわけで、
    結構な登っていくことになります。

    昼間のモンサンミッシェルは、
    「海に浮かぶ荘厳な修道院」ではなく「賑やかな一大観光地」

    一歩中に足を踏み入れると、

    モンサンミッシェル12
    狭い路地に所狭しと軒を並べるお土産屋やレストラン。
    そして人、人、人。

    モンサンミッシェル14
    有名なオムレツの店。
    うーん、いかにも観光客向けの客寄せ的な感じで、興味わかん。


    モンサンミッシェル8
    上の方まで行くと回廊なんかもありますが。。。

    全体的に、「荘厳な修道院」じゃない
    何かを失っている気がする。
    ここは歴史と由緒ある巡礼地じゃないんかいな?

    正直、中がここまで観光地チックになっているとは思いませんでした。
    これでいいのか、モンサンミッシェル。

    唯一見どころかな、と思えたのは、西のテラスですかね。

    モンサンミッシェル7
    テラスから、周りに広がる干潟が一望できます。
    これが、よくテレビや写真で見る、モンサンミッシェルを取り囲む干潟。

    あれを中から見たらこう見えるんだなー、、、ッて感じの感動。
    まあ中から見たら干潟以外、何もないんだけどね

    ブルターニュからノルマンディーの海岸線が100kmも見渡せる壮大な景色。
    こんな見渡す限り干潟ってい景色を眺めることもそうないね

    モンサンミッシェル3
    干潟に映る、モンサンミッシェルの影。
    なんかいいね

    おすすめ度:C
    (もちろん、ここまで来て島の中に入らないなんてことはありえないでしょうけど、
    時間がなければ省略してもいいんじゃないか、というほどの内部の印象度。
    期待が高すぎたか。。。)



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    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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