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    日本から1日近くかけて飛行機を乗り継ぎ、
    イスタンブールのアタチュルク空港に到着。

    長蛇の列のパスポートコントロールを抜け、ようやく外へ出ると、
    ホテルまで向かう方法はシャトルバス

    今回宿泊してホテルは、新市街にあるタクスィム広場のそば。
    ということで、タクスィム広場へ行くバスを探します。

    「シャトルバス乗り場はどこかいな~」と見渡してみるけど、
    どこで乗れるのかが全然わからず。

    "Shuttle Bus"って書かれた怪しげなブースがたくさんあるけど、
    前通るたびに「シャトルバース、シャトルバース!」とか叫んでくるし、
    絶対これ違うやろ

    などと思いつつ結局、
    インフォメーションで「タクスィム広場へのシャトルバスはどこ?」
    と聞いてみたら、受付の女性が紙に何やら書き始めて、「外へ行ってこれを探せ」と。

    "HAVATAS"

    さっそく外へ出て、タクシー運転手の勧誘を払いのけながら看板やら標識やらを見て回りますが、
    "HAVATAS"なんて文字はどこにもない。。。

    そのとき。。。1台のバスが横切ったと思ったら、

    イスタンブール バス3
    あった!
    とりあえず、行列に並んで無事乗車。

    乗り場の目印とか全然ないんだね


    イスタンブール バス2
    料金は、バスに乗ってから集金。
    一人10TL(トルコリラ)。

    現金払いなので、空港で最低10TL x 人数分は両替えしておきましょう。
    ユーロでも払えるらしいです。

    バス内は結構快適。

    そして、、、バスに揺られること1時間弱。

    タクスィム広場
    タクスィム広場へ到着。

    「さて、ホテルはどっちじゃ??」

    スーツケースを引きずりながら地図で調べながら思ったこと。

    タクスィム広場の周り、道わかりにくいねん!

    それでも何とか、
    近くにインターコンチネンタルホテルが見えたんで、
    それを頼りに、何とか今回宿泊するホテルの近くまで来るも、
    肝心のホテルが見つからず

    イスタンブールに着いてさっそく、重いスーツケースを引きずりながら
    ウロウロさまよう日本人。

    そんなとき、陽気そうな通行人が話しかけてきて一言。
    「大丈夫?」

    はい。英語の"Are you OK?"ではなくて、日本語の「ダイジョウブ?」です。
    しかもえらく流暢な日本語。。

    すごいな、一大観光地・イスタンブール

    若干怪しいと思いつつも、ホテルの場所だけ聞いてみようと思い、会話開始。

    自分  「ホテルが見つからへんねん」
    トルコ人「俺はここで旅行ガイドをやってるからこの辺詳しいよ」
    自分  「あ、そうなんや。ラマダホテルって知らん?」
    トルコ人「ラマダ?この辺にそんなホテルないよ」
    自分  「マジ?いや、でも地図ではあるはずやねん。ほら。」
    トルコ人「うーん。俺、この近辺のホテル、ほぼ知ってるけどなー。」
    自分  「そんなバカな。。。じゃあ、ホテルニッポンは知ってる?」
    トルコ人「ああ、それはあるよ。ホテルニッポンに泊まるの?」
    自分  「いや、違うけどホテルニッポンの近くみたいだから行き方教えて。」
    トルコ人「ここを真っすぐ行って左に曲がってすぐだよ。案内しようか?」

    案内??
    来た来た。何か企んでるに違いない。その手には乗らんぞ。
    現地ガイドのくせに、ラマダホテル知らんとか言ってるのもおかしい。

    自分  「いや、いいや。助かった、ありがとう!」

    ってことで早々に立ち去り、ホテルニッポンへ。
    そして、ホテルニッポンの周辺を探すこと10分ほど。

    ついにありました!ラマダホテル。
    しかし、確かに入口がわかりにくい。。。

    ということで無事チェックインできたのでした。


    後から、現地に駐在している友人からも、
    「あの辺にラマダホテルなんてホテルないと思うけど」と言われ、、、
    確かに入口もわかりにくかったし、、、

    後から思うと、あのトルコ人はきっと心から親切な人だった気が。
    何かそそくさと立ち去って申し訳なかったなー

    ごめんよ、あの時のトルコ人。


    ということで、無事ホテルにも着いたところで、
    次回からイスタンブール市内のお話を書いていきます。

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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