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Top Page > イスタンブールの見どころ > 贅は尽くされてるんだけど、、、ドルマバフチェ宮殿。
オスマン帝国の行政の中心地として栄華を誇ったトプカプ宮殿。
イスタンブールにはもう一つ、オスマン帝国の王宮だった宮殿があります。
その名も、ドルマバフチェ宮殿

ドルマバフチェ宮殿3

1853年、オスマン帝国の王宮はトプカプ宮殿から西洋文化を取り入れたこの
宮殿に移されました。
その後、トプカプ宮殿は放置され、荒廃してしまったそうです。

つまるところ、このドルマバフチェ宮殿、
「トプカプ宮殿に取って代わったトルコを代表する宮殿」
なわけです。

それにしても、この「ドルマバフチェ宮殿」って名前、言いづらい。。。

トプカプ宮殿のある歴史地区からは少し離れた「新市街」に位置するこの宮殿。
カバタシュ駅から徒歩10分ほど。

イスタンブールの観光スポットは多くが旧市街に集中しているので、
「さすがに旧市街よりは空いているだろう」
と高をくくって門の前にたどり着いた自分の目に飛び込んできたのは、、、

ドルマバフチェ宮殿1
マジか

門の前からこの行列。
イスタンブールを完全になめてた。。。

新市街、お前もか。。。

30分ほど並んで、ようやくチケットを購入。
よっしゃー、宮殿に入るでーーーー、と思ったら、、、

ドルマバフチェ宮殿2
マジか

まさかチケットを買って中に入った後にこのレベルの行列が待っているとは。。。
恐るべし、どろまちぇ宮殿。。。じゃなくてドルマバフチェ宮殿。


それにしても、なぜ宮殿の前にこれだけの行列ができているかというと、
ここはガイドツアーしかないから

つまり、自分で自由に見て回ることができないのです。

ドルマバフチェ宮殿4
トルコ語ツアーと英語ツアーのみ。
トルコ語の方は空いてるけど、英語ツアーは激混み。

ガイドさんによると、
「宮殿保護のため、一度に入る人数をコントロールしている」とか。
そんなにもろいんだろうか。。。

そしてもう一つ致命的なのは、中の写真撮影が不可なこと。

そこまでするかと思うくらいの厳重さですな。

ということで中の写真はありませんが、
典型的な、”絢爛豪華”な西洋風の豪華な宮殿といった感じ。

目玉はバカラのクリスタルで作られた
世界で4番目に大きなシャンデリア


その重さ、何と4.5トン

ただ、残念なのは、せっかくのシャンデリアなのに
明かりがついてない
メンテナンスが大変で、VIPが来るときだけしか明かりがつかないそうで。

明かりがついてたら全然違うだろうに。

個人的なこの宮殿内部の全般的な印象としては、
贅を尽くされているのは間違いないのだけど、
「トルコに西洋風の豪華な宮殿を作ってみました」という感じ。

個人的にむしろ印象に残ったのは庭園の方。
ボスポラス海峡に面していて、敷地からは向こう岸までが見渡せます。

ドルマバフチェ宮殿6
海に向かって建っている門が何だか不思議な光景。

うーん。
何かぼろくそ書いてしまったようになりましたが、
長い行列に並んでまで行くべきかというと、微妙な気がしました。

シャンデリア見たい人は是非。

おすすめ度:D(時間が余らなければ省略も可かと。)

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たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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