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    イスタンブール一の人混みスポット・トプカプ宮殿

    前回の記事では、その混みっぷりについてじっくり書きました。
    どれだけ混むねん!トプカプ宮殿。

    今回はトプカプ宮殿内部観光編。

    トプカプ宮殿8
    宮殿の全体像はこんな形。

    ヨーロッパの宮殿と異なり、大きな建物を持たずに比較的小さな建物と
    数多くの庭園、離れ(キオスク)を持つのが特徴。
    何だかんだで70万㎡ほどもあるそうで。

    見どころの一つは宝物館
    なんと86カラットのダイヤモンドが展示してあります。

    スプーン屋のダイヤモンド
    ↑その名も「スプーン屋のダイヤモンド」。とんでもない大きさ。
    漁師がダイヤの原石を拾い、市場でスプーン3本と交換したことから
    その名がついたとか。

    もう、このレベルの大きさになると、むしろガラス玉みたい

    「ダイヤモンドは小さい粒だからこそ、輝いて見えるのだ。」
    と庶民の自分はつぶやいてみる

    ちなみに、展示物は全て写真撮影不可で、現物の写真は撮れませんでした。

    その他にもトプカプの短剣など、ここにはお宝が盛りだくさん。
    オスマントルコは一度も侵略を受けていないため、お宝が山ほど残っています。

    宝石に興味のある人にはたまらんでしょう。


    さらにもう一つの見どころは、宮殿の奥から見下ろす景色でしょう。

    トプカプ宮殿9
    ボスポラス海峡を望む景色。
    うーん、なかなかの絶景

    トプカプ宮殿16
    少しボスポラス海峡に下りたところにオープンカフェ。
    真冬でなければ、ここでお茶するのはなかなか気持ちいいのでは?

    トプカプ宮殿11
    イフタリエ(金色屋根)の辺りから見た街の景色。
    こっちは微妙。木がなけりゃいいのに。

    地球の歩き方には眺めが良いって書いてありますが、
    ボスポラス海峡側の方が圧倒的にきれいです。


    そして、多くの人が「トプカプ宮殿最大の見どころ」というハレム

    。。。
    行きませんでした

    ハレムの中に入るには、追加料金が必要だし、また長蛇の列。
    さすがにしんどい

    ということで、ハレムに入っていない分際でなんですが、
    これにてトプカプ宮殿の内部編は終了。

    個人的な印象は、ちょっと微妙かなー。

    おすすめ度:C
    (ハレムを見ていない+人混みを加味してのこの評価ということで。
    宝石に興味があれば外せないでしょうが、そうでないならば、
    スルタンアフメット地区の中では優先度は低いかと。)


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    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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