スポンサードリンク

Top Page > イスタンブールのグルメ > イスタンブールのグルメ③トルコの冬の風物詩・焼き栗
イスタンブールを歩いていると、到る所で屋台を見かけます。
中でも特に多いのが、パン焼き栗

焼き栗の方は、1年中あるわけではなく、トルコの冬の風物詩。
冬にトルコを訪れるなら、ぜひ食べておきたい一品。

イスタンブール 焼き栗1
こんな感じの屋台。

ちなみに、あまりなじみがありませんが、
実はトルコは栗の生産量世界第3位。(2010年時点)

といっても、
1位:中国  162万トン
2位:韓国  8万2,200トン
3位:トルコ 5万9,170トン

ってことで、ほとんど中国やないか!って中の3位なんだけどね。。。
ちなみに、日本は6位で2万3,500トンです。

さて、そんな栗の生産国・トルコの焼き栗ですが、
日本で言うと、屋台で売っている天津甘栗みたいなもんでしょう。

ただ、日本の甘栗と違うのは、
・味付けがされていない。
・切れ目が縦ではなくて、横に入っている
ってことですかね。

イスタンブール 焼き栗3
こんな感じのもんです。
特別な味付けがされていないので、栗そのものの素朴な味。

単なる栗なんで、目ん玉飛び出るほどうまいってものではないですが、
この素朴なほくほく感が冬にはたまらん

もしかしたら、夏に食べたら全然おいしく感じないかもね。

イスタンブール 焼き栗2

買い方ですが、「量り売り」です。
屋台によって微妙に値段に差がありますが、観光地にある屋台の場合、
100g = 4TL
150g = 5TL
くらいでしょうか。
屋台のおっさんに「ワンハンドレッド!」とか言えば、量って袋に入れてくれます。

小腹がすいた時に、おすすめ。


そしてよく見るもう一つが、シミットと呼ばれる、
ゴマつきの輪っか状のパン。

Simit Salayi
写真は屋台のものではなくて、カフェで食べたやつですが、
こんなパンが、路上の屋台でもたくさん売られています。

屋台でまで売られるだけあって、美味い。
しかも安い。屋台なら20円~40円くらいで買えます。

屋台じゃなくて、もっとゆっくり味わいたい、という人は、
トルコではそこら中に"Simit Salayi"という
お手軽に入れるカフェチェーンがありますので、チャイと一緒に味わいましょう。


それにしても、以前の記事で、イスタンブールは魚がうまい!と書きましたが、
トルコはパンもうまい

というか、旅行後に知りましたが、
「トルコのパンは世界一おいしい」という称号が存在するそうで。

もっと色々なパン食っときゃよかったかいな。

トルコに行く人はぜひ、パンをもりもり食べましょう。


おすすめ度:焼き栗⇒ A (冬の風物詩ですからね。)
      シミット⇒ B (うまいけど、まあパンです。)

スポンサードリンク


この記事と同じテーマの最新記事


スポンサードリンク

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

 

カテゴリ

全記事一覧

お知らせ

ドバイの旅行情報
トリップアドバイザーの おすすめブログとして推奨されました。

ドバイ 旅行
フォートラベルの おすすめブログとして推奨されました。

FC2カウンター

プロフィール

kentaro3787

Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

HTMHThHhさ