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    世界の名だたる都市に行ったら、高いところから
    街を眺めてみたいもの。

    東京ならスカイツリーであり、
    パリならエッフェル塔であり、
    ドバイならブルジュハリファであり。。。

    ロンドンではどこから街を見下ろしたらいいか??

    ロンドンにも「タワーブリッジ」とか「ロンドン塔」なんていう
    タワーっぽい建造物があるもんで、その辺かと思いきや、
    タワーブリッジはたった40m、ロンドン塔に至ってはたった27m

    そんなロンドンで、長い間ロンドンの街並みを見下ろす場所の定番と
    なっているのが、セントポール大聖堂

    ロンドン セントポール大聖堂3

    高さで言えば、
    ロンドン名物の大観覧車・"ロンドンアイ"や、
    2012年にできた高層ビル・"ザ・シャード"など、もっと高いところがあるわけですが、
    セントポール大聖堂のいいところは、その立地

    セントポール大聖堂はチャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式や、
    サッチャー元首相の葬儀などが執り行われた、それはそれは由緒あるところで、
    「ロンドンの中心地」として位置付けられています。

    市内の主要な場所から同大聖堂が見えるようにとの配慮から、
    グリニッジ展望台などの8つの地点と同聖堂を結ぶ「ヴィユー・コリドー」と呼ばれる
    線上には高層建築を建ててはいけないとする景観規制が敷かれているほどだそうで。

    ロンドンアイも行きましたが、「街並みをゆっくり眺める」という意味では、
    こちらの方が適していると思います。
    (ザ・シャードは行ったことないのでわかりまへん

    上からの景色はこんな感じ。

    ロンドン セントポール大聖堂4
    はるかかなたまで街並みを一望できます。
    こう見ると、これほどの大都市にもかかわらず高層ビルがほとんどないことが
    よくわかりますね。
    景観を壊さないための規制だそうで。左はテムズ川。


    そして、セントポール大聖堂のもう一つの醍醐味は、大ドーム

    ロンドン セントポール大聖堂5

    世界でも、バチカン市国のサン・ピエトロ寺院に次ぐ大きさ(直径34m)だそうで。

    ドームの内部の天井には、「聖パウロの一生」が描かれており、
    その豪華さは必見ですが、残念ながら内部は撮影禁止。

    ドームの天井画の絵はこちらをどうぞ↓

    大聖堂内部からドームを見上げた様子
    (Wikipediaより)

    ということで、ここは、世界で2番目の大ドームを見学しながら、
    ドームの上まで行けばロンドンの街並みまで一望できてしまうという、
    まさに「一粒で二度おいしい」場所なわけです。

    ただね、、、
    ただね、、、
    ロンドンの街並みをここから堪能するには一つ、とても厄介な問題が。

    まあ、これまでもいくつかのタワーで苦しめられてきた「あれ」。

    そう、階段

    セントポール大聖堂には3段階の回廊がありまして、、、

    まず「ささやきの回廊」。
    ここまでは259段
    高さ30メートル。ここからはまだ内部しか見えません。

    続いて「石の回廊」。
    ここまでさらに119段
    高さ53メートル。ここまで来ると外の景色が見えるようになりますが、、、

    そして最後の「金の回廊」。
    ここにたどり着くにはさらに152段
    高さ85メートル。どうせならここまで上りたいけど、、、

    結局、なんやかんやで合計550段

    こうなると自分の中で葛藤開始。

    心の声A「こんなに階段上がると腰が痛くなるよ?もうおっさんなんだから。」
    心の声B「そうやなー。」
    心の声A「こんなに階段上がると脚ガクガクするよ?もうおっさんなんだから。」
    心の声B「確かになー。」
    心の声A「階段って上がったら下りなきゃいけないんだよ?」
    心の声B「ぞっとするなー。」
    心の声A「この旅行、まだ先は長いよ?」
    心の声B「いきなり疲れてる場合ちゃうよなー。」
    心の声A「上まで登るのはやめといたら?」

    。。。
    結局登りましたとも。
    生まれたての仔馬のように脚ガクガクさせながら登りましたとも。
    (普段ちっとも運動しないからね

    でも、せっかくここに来たならロンドンの街並みを一番上から眺めたいなきゃね。
    できれば上まで登るべきでしょう。
    特にタワー好き(高所からの景色好き)の人はプルプルしながらでも登りましょう。

    おすすめ度:B
    (豪華なドームと眺望、観光には一粒で二度おいしい場所だが、
    今はザ・シャードができたので眺望はそっちでもいいのかも。
    撮影禁止なのと、入場料15ポンドが微妙。。。)

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
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    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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