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    セントポール大聖堂に続いては、
    世界最大級の博物館である大英博物館へ。

    大英博物館1

    この博物館、何がすごいかというと、、、

    まず、すさまじく広い
    どれくらい広いかというと、展示コースの総延長が全長4km
    今年の24時間テレビで森三中・大島が走ったのが88kmだから、その20分の1くらい。
    大島のペースで進むとすると、1時間以上もかかる距離なわけで。
    (24時間かけてたった88kmか!というツッコミは置いといて。)

    そして、展示品がめちゃくちゃ多い
    まあ有名な美術館や博物館はどこもその展示量には驚かされますが、
    大英博物館の収蔵展示物は800万点、常設展示だけでも15万点
    1回で見きれるはずないね。。。

    さらに、そんな世界有数の博物館なのに、入場料無料
    (その代わり玄関には寄付箱があり、自主的な寄付は募っている。)

    「イギリスは何て太っ腹なんだ!」と感動してしまいそうになりますが、
    実は、この「無料」が続く背景には色々な事情があるようで。

    例えば、
    「もともと民間市民のコレクションから主に展示物が収集されたから無料」とか
    「階層にとらわれない平等な福利厚生政策の目的で無料」とか
    「展示品の中には大英帝国時代の力で収集した外国の文化財が含まれており、
    ギリシャやエジプトに迫られている中で、その手前もあって無料」とか。。。

    その辺の本当のところはわかりませんが、
    とにかくこの制度は旅行者にとってはこれはとってもありがたい。

    何がありがたいかというと、無料自体もさることながら、
    チケットを買う行列が発生しないこと。

    ええことや

    さて、この大英博物館、旅行中に全部見て回るのはまず不可能。
    では、絞って見るならどこを優先すべきかというと、
    エジプト・コレクションでしょうね。

    古代エジプトの展示物といえば、カイロのエジプト考古学博物館ですが、、、
    <参考記事>
    ミイラ、黄金のマスク。エジプト考古学博物館。

    大英博物館には本場カイロにもない貴重なものがあります。

    ロゼッタストーン。

    ロゼッタストーン

    一見、何か細かい字が彫られただけのただの石なんだけど、、、
    古代エジプトの象形文字解読のきっかけになった、
    おそらく世界一有名な石

    この石、フランスのナポレオン軍がエジプト遠征中に見つけたことで有名ですが、
    後に戦況が悪化し、イギリス軍に降伏した際に差し出したことから、
    今はここ、大英博物館に展示されています。

    2003年からは「もともとエジプトにあったものだ」ということで、
    エジプトが返還請求を強めているという、ある意味国家間の渦中にある文化財。

    大英博物館の目玉といってもいいでしょう。

    といいつつ、個人的に大英博物館で最も印象に残ったのはこれ↓

    大英博物館3

    曲線美がエロい!いいね!

    。。。
    はい、自分は下衆です。「下」の「衆」と書いて下衆でゲス。

    まあ、エロスも芸術ということで


    でもこれ、ギリシャ・ローマコレクション内の「うずくまるアフロディア」
    というめちゃくちゃ有名な作品。裸婦像の草分け的なものだそうです。


    おすすめ度:C
    (ロンドンに来れば訪問必須の世界的博物館ですが、、、
    素人でもわかる作品があまりなく、歴史や美術への興味の薄い人にはきついかも。)

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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