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    最近もキャサリン妃の出産が連日ニュースになったばかりですが、
    日本でも何かと話題になるイギリス王室。

    そんな歴代イギリス王室のロンドンでの公邸であり、
    現エリザベス女王の住まいでもあるのがバッキンガム宮殿

    バッキンガム宮殿1
    (中庭の方から撮った写真が普通ですけど、裏から撮ってみました。)

    ロンドン旅行者でここに来ない人はあまりいないでしょう。
    ロンドンで最もメジャーな観光地と言っていいかと。

    世界には他にも、ヴェルサイユ宮殿(フランス)、シェーンブルン宮殿(オーストリア)、
    アルハンブラ宮殿(スペイン)など、立派な宮殿がありますが、
    それらと比較しても、バッキンガム宮殿の存在感は全く引けを取りません。

    <関連記事>
    シェーンブルン宮殿
    "フランスの栄華の象徴"・ヴェルサイユ宮殿に行ってみた。
    ヴェルサイユ宮殿の醍醐味・「庭園」。

    そして、このバッキンガム宮殿、何がすごいかというと、
    世界でも珍しい現役の宮殿であること。

    実際、エリザベス女王は平日はここに住み、実務に当たっています。
    (週末はウィンザー城に滞在。)
    要は女王の家を一般観光客に公開しているわけで

    「なんて寛大な王室やねん!!!」と驚くなかれ、
    この一般公開の入場料、立派なイギリス王室の収入源。
    ちなみに、中で売っているグッズも立派なイギリス王室の収入源。

    イギリス王室って、不動産収入やこういった観光収入により、
    自分たちで稼いだお金で生活してるんですよね、実は。
    (日本の場合は、皇室の費用は国家予算で賄われてます。)

    ちなみに、このバッキンガム宮殿の一般公開は、
    1992年に火事になったウィンザー城の修復費のために始まったんですね。


    さて、観光情報に戻りますが、
    宮殿を一般公開するといっても、実際に公務が行われている場所に
    観光客を入れるわけには当然いかないので、公開されているのは、
    女王がスコットランドで過ごす8月、9月の2か月間のみ。

    そんな期間限定なもんだから、余計に観光客が殺到するわけで。

    当日券狙いだと朝から行列に並んだ上に、入場できるのは夕方になるので、
    できる限り事前にネット予約しておきましょう。

    公式サイトから予約できます。

    ここ↓
    https://www.rceltickets.com/eventlist.asp?VenueID=1&proid=NET

    予約番号と送られてくる予約確約メールのコピーを用意しておけば、
    現地のチケット売り場でチケットと交換できます。


    そして、いよいよ宮殿の内部ですが、、、

    残念ながら撮影は禁止。

    入場料には、オーディオガイド料も含まれているので、
    じっくり説明を聞きながら見学しましょう。(日本語版あり)

    バッキンガム宮殿2
    宮殿の内部はもちろんたくさんの部屋がありますが、
    どこの部屋もとにかく絢爛豪華。

    とにかく一目見て「こりゃ金かかっとるなー」という
    部屋のオンパレード。

    絵画の間には、ルーベンスだのレンブラントだの貴重な絵画がいっぱい。
    そこらの有名美術館より上じゃないか???

    ただただ「イギリス王室ってすげー。。。」と。

    現在も執務に使われている、ということだったんですが、
    度の部屋を見ても、全く自分には使われているイメージが湧かん。。。

    まあ、そもそも「舞踏会」って聞いてもシンデレラくらいしか思いつかない
    レベルなんでイメージ湧かなくて当然なんだけどね

    これぞ、ヨーロッパの一流の宮殿!って感じなんで、
    日常とは一線を画した豪華さを堪能したい人には、とてもいいと思います。

    バッキンガム宮殿3
    見学を終えて出てくるのが中庭。

    豪華な場所から出てきたからか、個人的には意外とここが印象的でした。

    きれいに整備はされていますが、人工的な手があまり入れられている
    感じもなく、何だか癒される佇まい。

    ヴェルサイユ宮殿なんかは庭園もいかにも「貴族の庭園」感があるんですが、
    ここの庭園は非常にシンプル。

    何だか「現在も使われている」感を初めて実感した気がしました。


    宮殿の内部については、人によって評価は分かれると思います。
    圧倒的な豪華さに感動する人もたくさんいると思いますし、
    自分なんかはその辺の感受性が低いもんで、正直「典型的な豪華な宮殿」
    的な印象でした。

    といっても、宮殿の内部に入場できるのは1年で2カ月だけですし、
    この時期に訪れた人はせっかくなので、入っておくべきでしょう。

    バッキンガム宮殿といえば、もう一つの見どころは「衛兵交代」ですが、
    長くなったのでそこは次に記事にて。

    おすすめ度:B
    (衛兵交代もあるし、やっぱりバッキンガム宮殿は外しにくいです。
    ただ、個人的には宮殿内部にはあまり印象度が高くはなく。。。)

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    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
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    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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