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    日本にもレインボーブリッジや、瀬戸大橋、明石海峡大橋など、
    有名な橋がたくさんありますが、
    世界で最も有名な橋と言えば、テムズ川にかかるタワーブリッジでしょう。

    タワーブリッジ1

    その名の通り両端のタワーが印象的な開閉橋。
    この橋が建設されたのが1894年なので、もう120年もたつわけですが、
    今もロンドンのシンボル的存在として君臨しています。

    ちなみに、この「タワーブリッジ」という名前、
    30代~40代の男にとっては、キン肉マンに出てくる必殺技としても超有名。

    ロンドン出身の正義超人・ロビンマスクの必殺技ですね。

    というか、自分のようなキン肉マンにはまっていた人間には、
    むしろこっちの方がなじみがあるんですけどね。。。

    これね。↓
    タワーブリッジ4
    確かに橋っぽいよね。

    まあ、そんなことは置いておきまして、
    「世界一有名な橋をじっくり眺めておかないと!」ということで、
    わざわざ昼と夜の2回に分けて、眺めてみました。

    タワーブリッジ2
    夜の光景はこれ↑

    一見すると、上の方にある横棒が「橋」のように見えますが、
    これは観光用の歩行者通路(ウォークウェイ)で、橋は下にある方です。

    ウォークウェイまでは42.4mもあって、上からはロンドンの景色が
    一望できるとか。

    セントポール大聖堂の記事で書いたように、
    高さとしてはセントポール大聖堂の方が圧倒的に高いので、
    自分は上には登らず、外から眺めるだけにしました。

    <参考記事>
    ロンドンの眺めはここから。セントポール大聖堂。

    さて、タワーブリッジをどこから眺めるかというと、、、

    ①少し離れたテムズ川沿いで見るか。
    ②テムズ川はを運行するリバーボートから見るか。

    どちらでもばっちり見えます。
    上の昼の写真が船から撮ったやつで、下の夜の写真がテムズ川沿いから撮ったやつ。

    ちなみにリバーボートからだと、
    タワーブリッジの手前で、HMSベルファスト号という巡洋艦が停泊しています。

    タワーブリッジ3
    右のやつ。

    それにしてもヨーロッパの橋は何とも風情があるねぇ。
    近代的な橋とは違った趣きです。

    プラハのカレル橋も良かったですけどね。

    ちなみに自分、タワーブリッジは「ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた♪」の、
    橋だと思っていて、タワーブリッジを眺めながら、
    「へー、こんなのが落ちたんだ―。。。」と一人で感慨に浸っていたのですが、
    タワーブリッジとロンドン橋とは別物だそうで。

    ロンドン橋はタワーブリッジの隣にかかっている地味な橋の方らしいです。
    自分と同じ勘違いをしている人は結構いるようなので、これから行く人は
    アホな感慨に浸らないように気をつけましょう。


    おすすめ度:B
    (趣きのある橋ですが、圧倒される威圧感とか美しさとか、そういうインパクト
    はないかと。遠くからちょっと眺めるだけでもいいかな、と。)

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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