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Top Page > ロンドン郊外の見どころ > 謎の「石の積み木」・ストーンヘンジ。
ウィンザー城からさらに西に向かい、ロンドンから200km辺り。
ソールズベリーという町の外れの大平原にストーンヘンジはあります。

ストーンヘンジ1

世界で最も有名な先史時代の遺跡で、
この遺跡がどうやって作られたのかもまだ謎に包まれているという、
まさに考古学ファンにはたまらないスポット。

1986年には世界遺産に指定されていますから、
考古学に興味のない自分のような人間にとっても当然、注目スポットなわけです。
(世界遺産、バンザイ

大平原の中をバスでしばし揺られ、突如現れた駐車場にバスは停まり、
徒歩でストーンヘンジがある方向に向かいます。

ストーンヘンジ4
この日は大した人手ではありませんでしたが、"Overflow Car Park"って
書いてあるくらいなんで、混むときはすごく混雑するんでしょうね。

そして、ストーンヘンジが目の前に。

ストーンヘンジ5

高さ7mもある巨大な石の上に横たわっている、これまた巨大な石。
一目見た印象は、「積み木みたいやなー。。。」

適当に積んだ積み木みたいなのに、何で倒れないんだろう。。。
と思っていたら、
この石はただ乗せられているだけではなく、
縦向きの石と横向きの石は凸凹を組み合わせて接合されていて⇒「ほぞさし式」というらしい
横向きの石同士は溝でつなぎあわされているそうですね。⇒「さねはぎ式」というらしい

何気にすごい技術や

とはいえ、実際には、何千年もの間に多くの石が倒れ、あるいは持ち去られて
しまっているとのこと。

まあ、いくら「ほぞさし式」を使ったとしても、長年雨風にさらされ続ければ
倒れるものもあるでしょう。。。


それにしても、エジプトのピラミッドもそうですが、
こんな巨大な石を3500年以上前の古代人がどうやって運んだのか、
は本当に不思議。

ブルーストーンと呼ばれる、最初に置かれた石は、
実に320kgも離れたウェールズから運ばれたとか。。。

とんでもないな。

<参考記事>
意外とイメージと違う?エジプト最大の見どころ・ピラミッド。


さて、このストーンヘンジ、この石群を色々な角度からじっくり見るわけですが、
まあ、ずっと見ていると飽きます

だって、石だからね

圧倒されるほど大きいわけでもないし、すごく綺麗というわけでもないしね

45分ほどのストーンヘンジ滞在でしたが、15分くらいでお腹いっぱい。

ちなみに、飽きるのは自分だけではないようで、観光客は割とこんな感じでした。↓

ストーンヘンジ3

続いてバスはバースへ向かいます。(シャレじゃないよ)

おすすめ度:C
(世界遺産なんだけど、、、まあ石ですよね。。。)

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たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
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A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
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(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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