スポンサードリンク

Top Page > ドバイお役立ち情報 > ドバイのチップ事情
海外旅行で困ることの一つが、チップですね。

海外を旅行していると、「これってチップ払った方がいいのかなー」と迷ってしまう
ことがよくあります。

日本のホテルに泊まるときには、ほとんどの場合チップなんて払いませんよね。
(旅館の仲居さんへの「心付け」というものはまだあるようですが、金額的にも
大きいですし、チップとは異なる性質のものと思っていいでしょう。)

逆に日本で、裸でそんなお金を渡そうものなら、不快に感じられるのが関の山です。
2013年の流行語にもなった「おもてなし」の心をお金で判断することになってしまう
わけで。

ただ、多くの国では日本よりサービスに関する考え方がシビア。
「サービス=対価」という発想が根づいている国では、チップを払わないと
サービスの質が悪くなったりする場合もあります。

さて、海外旅行中迷ってしまう場面としてよくあるのが、

①ホテルでポーターが部屋まで荷物を運んでくれたけど?
②ルームサービスを持ってきてくれたけど?
③ベッドメイキングの人のためにお金を置いておくべき?
④レストランで、支払いのときにチップを払うべき?

といったシチュエーションだと思います。

ドバイの場合ですが、
自分のイメージでは、どの場合にもチップを払うのがベターです。

ただし、③については払わなくても問題はないかな、と思います。

チップというのは、基本的に「サービスの質」に対して支払うものなので、
別途メイキングのように実際に目の前で相手を見ていない場合、
サービスの質も判断しづらい部分もあるので、払わなかったとしても、
サービスする側も気分を害することはないでしょう。
(これはあくまでドバイ基準で、他の国だと異なりますので要注意。)

で、チップの額の目安ですが、
ドバイで大活躍するのがお札で一番小さな単位の5ディルハム札です。

これ。↓
5 Dirham

買い物などで、この5ディルハム札が入手できたら大切に持っておいてください。
ちょっとしたサービスを受けた場合(荷物を運んでもらった、など)はこれで対応できます。

多くの場合5ディルハムで十分ですが、もし「絶対ケチだと思われなくない」という人は
10ディルハム札を渡せば間違いないでしょう。

また、レストランでの食事の場合は、食事代の10%程度をテーブルに置いておけば
十分ですね。


ということで、「ドバイでは基本的にはチップを払った方がいい」と書いてきましたが、
実際のところ、欧米ほどシビアではありません

観光本によっては「ドバイではチップ不要」と書いているものもあるほどです。

なので、行く場所行く場所でチップのことをそこまで気にする必要はありません。
もともと、チップの文化のないアジア方面の住民が多い都市なので、従事する側も
そこまで厳格にチップを求めている、ということでもないんですよね、実際。

気づいたときに、そっとチップを払えば十分だと思います。


スポンサードリンク


この記事と同じテーマの最新記事


スポンサードリンク

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

 

カテゴリ

全記事一覧

お知らせ

ドバイの旅行情報
トリップアドバイザーの おすすめブログとして推奨されました。

ドバイ 旅行
フォートラベルの おすすめブログとして推奨されました。

FC2カウンター

プロフィール

kentaro3787

Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

HTMHThHhさ