スポンサードリンク

Top Page > スポンサー広告 > ヨハネスブルグで夜遊ぶならここ、"モンテカジノ"。Top Page > 南アフリカのこと > ヨハネスブルグで夜遊ぶならここ、"モンテカジノ"。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク


この記事と同じテーマの最新記事


    スポンサードリンク
    治安の悪いヨハネスブルグでは、滞在中、夜の過ごし方が結構困ります。
    (自分は仕事の関係上、滞在が長かったもんで。)

    そんなときに重宝したのが、ヨハネスブルグ郊外にあるモンテカジノ

    モンテカジノ4

    「治安の悪いヨハネスブルグのカジノってやばいんちゃうの?」と思うなかれ、
    ここは単なるカジノじゃありません。

    カジノのほかに、映画あり、劇場あり、ショッピングあり、レストランあり、ホテルあり、と、
    ヨハネスブルグの一大テーマパーク的な複合施設になってます。

    モンテカジノ2
    中はこんな別世界。
    立ち並ぶのはショップやレストラン。
    天井には青空と雲の絵が描かれていて、お台場のヴィーナスフォートに近いイメージ。

    「南アフリカ」のイメージとは全くかけ離れた場所ですね、ほんと。
    ネルソンマンデラスクエアと同じくらい、レストラン選びには困りません

    <参考記事>
    ヨハネスブルグディナーの定番・ネルソンマンデラスクエア。

    そして「モンテカジノ」というだけあって、カジノもちゃんとしっかりしています。

    スロットマシーン、ルーレット、バカラ、ポーカー、ブラックジャック、クラップスと、
    カジノのメインどころは一通り網羅。

    カジノの中は撮影禁止なので、遠巻きからイメージだけ。

    モンテカジノ1
    「ここがアフリカのカジノか~」とビビったため、ぼけてしまいましたがこんな感じ。
    ホテルも入っているだけあって、連日多くの人が勝負に挑んでいます。
    奥で光っているのは、スロットマシーン。

    モンテカジノ3
    入口のオブジェ。
    まだビビっているため、さらに写真がブレました。

    ちなみにこんな写真だけ撮ってサヨナラ、というのもあれなんで、
    自分もルーレットをやってみましたが、楽しむ間もなく敗れ去りました。。。

    もともと勝負事には負ける星の下に生まれてるらしく、勝負弱いんですが、
    場所を南半球に移してもその星は変わらないようです。

    それでも、このモンテカジノには滞在中、ちょくちょくお世話になりました。
    レストランが充実しているのは助かりますね。

    そしてもう一つ、意外と助かった使い道が、両替

    もちろんホテルやショッピングモールなどでも両替はできるのですが、
    ヨハネスブルグで外貨を南アフリカランドに両替するなら、
    カジノの両替所がレート的に有利です。

    カジノは金を落としてもらってなんぼですから、
    両替レートはそれなりに良くしているわけです。
    でないと、「あと一勝負!」となって両替しようとしてレートが悪いと、
    「やっぱりやめとこうか」なんてことになりかねませんしね。

    ヨハネスブルグ滞在中、両替の必要があれば、おすすめの場所です。

    ホテルとくっついているだけあって、帰りのタクシーも安心ですし、
    滞在中、時間のある夜があれば、一度訪れてみてもいいんじゃないかと。

    おすすめ度:C
    (観光的には別に行かなくてもいいと思いますが、夜の過ごし方には便利です。)

    スポンサードリンク


    この記事と同じテーマの最新記事


    スポンサードリンク

    Comment

    1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
    2. 管理人のみ閲覧できます

      2016/01/24(Sun) 09:42- [ URL|Mail ]

      このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Comment Form


    管理者にだけ表示を許可する

    検索フォーム

     

    カテゴリ

    全記事一覧

    お知らせ

    ドバイの旅行情報
    トリップアドバイザーの おすすめブログとして推奨されました。

    ドバイ 旅行
    フォートラベルの おすすめブログとして推奨されました。

    FC2カウンター

    プロフィール

    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    HTMHThHhさ