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    南アフリカの魅力はやはり何といっても、圧倒的な大自然。
    その大自然を余すことなく満喫できるのが、
    アフリカを代表する野生動物保護区、クルーガー国立公園です。

    クルーガー国立公園

    「公園」とはいっても、その敷地、実に19,633平方キロメートル。
    どれくらい広いかというと、日本の四国に軽く勝ってしまうほど

    はい、もう「公園」ではないね

    上の写真のような草原地帯が、ずーーーーっと果てしなく広がっており、
    その中には、実に147種の哺乳類、507種の鳥類、114種類の爬虫類、
    49種の魚類、24種の両生類、336種の樹木と、とにかくとんでもない数の生き物が
    生息しています。

    地理的には、南アフリカのまさに一番北東の角。
    北はジンバブエ、東はモザンビークの国境と接しています。
    自分の滞在していたヨハネスブルグからは、直線距離で約435km。

    クルーガー国立公園 地図
    ※"GAUTENG"の上に小さく載っているのがヨハネスブルグです。

    ヨハネスブルグからの行き方としては、
    車でひたすら走るか、飛行機で最寄りの空港まで行ってから車で行くかですが、
    自分はひたすら車で走る方を選択。
    (自分の場合は現地勤務の先輩の車で一緒に行きましたが、旅行の場合は
    レンタカーで行くことになるでしょう。)

    車を選んだのには理由があるのですが、その辺りはちょっと後で書きます。


    ということで、ヨハネスブルグからひたすら車で走ること、実に5時間。

    クルーガー国立公園 ゲート

    クルーガー国立公園に到着!
    入場ゲートは結構、簡素。

    さすがに公園が広すぎるのでここ以外にも8ヵ所の入場ゲートがあります。
    自分の泊まるロッジを申告し、入園料を支払って中へ入ります。

    さあ、いよいよあのクルーガー国立公園の中へ!!!

    という前に、
    ここでこの公園のルールを説明しておきますと、、、

    クルーガー国立公園の楽しみ方は、基本的にセルフドライブでの自然観察です。
    (これを南アフリカでは「ゲームドライブ」と呼んでいます。
    日本でいう、いわゆる「サファリ」ですね。)

    つまり、自分の車(もしくはレンタカー)で公園内を走り回り、
    木々の間や茂みにいる動物を探しまくるわけです。
    何が見られるかは、自分の運と勘次第。

    今回、ヨハネスブルグから遠路はるばる車で行ったのは、このゲームドライブのため。
    自分で動物を探し回るというのは、ガイドに連れられて動物を観察するのとはまた違った
    醍醐味があります。

    ドライブ好き&動物好きにはもうたまりませんな

    一番上の写真なんかを見ると、「こんなサバンナの中を車で駆け回るのか???」
    と思ってしまいそうですが、公園内にはしっかり舗装された道路が通っているので、
    実はセダンでも十分走れます。
    (セダンでは車高が低くて茂みの動物が見えにくいので、四駆の方がおすすめですが。)

    もちろん、「自分で運転はちょっと。。。」という人は、レンジャー(ガイド)をつけて回ることも可能。
    お金はかかりますが、こっちの方が

    ちなみに、ゲームドライブができるのは、基本的に夜明けから日没まで。
    (具体的な時間は、季節によって変更になります。)

    これは厳格に決められています。
    何といっても、園内にはライオンや豹などの猛獣も普通にいるわけで、
    そこをないがしろにすると、大変なことになりますからね

    ということで、日帰りの場合は、日没までに公園を出なければいけませんし、
    園内に宿泊する場合は、日没までにキャンプに戻らないといけないわけです。

    ここで「キャンプ」と書きましたが、、、

    クルーガー国立公園 内部

    クルーガー国立公園の中には、合計12か所の宿泊キャンプサイトがありまして、
    園内で宿泊できるようになっています。
    動物は早朝と夕方に活発に活動するので、園内に泊まっていれば、
    日没近くまで園内を走り回り、翌朝も夜明け近くから動物を探しに出ることができるんですね。

    宿泊ロッジには簡易的なものから豪華なものまでいろいろ。
    自分が泊まったのは、こんな一番簡易的なロッジ。

    クルーガー国立公園 コテージ2

    部屋の中にはベッド、トイレ、シャワー。
    それと外に簡易調理場があるだけですが、1泊するには十分。

    1日中動物を探し回っていると、結構疲れるんですよね。
    しかも翌朝も早朝から動き出さないといけませんから、
    クルーガー国立公園での夜は結構短いのです。

    キャンプ内にはスーパーマーケットもあるので、食料調達には全く困りません。

    こういったロッジがたくさん集まって、一つのキャンプになっているわけですが、
    ロッジの種類には色々あるんで、予算とニーズに合わせて選択できます。

    ここには世界中のセレブが訪れるというだけあって、
    最上級のロッジになると、スパやプライベートプールがあったりするらしいので、
    そういう場所を選んでも貴重な体験になるかもしれませんね。

    。。。
    長々と書いてきて、まだここまで肝心の動物が一切登場せず
    ということで、次回を「動物編」にしたいと思います。

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    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
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    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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