スポンサードリンク

Top Page > ドバイの見どころ > バトゥードバイ (Bateaux Dubai)
今日は久々にドバイのみどころについて。

世界の観光地では「ディナークルーズ」が一つの定番ですが、
ドバイでも夜景を見ながらディナーを楽しむことができます。

ゴールドスークなどのあるDeira地区、
バスタキヤ地区などのあるBur Dubai地区の間を流れる
クリーク(運河)を運行するツアーです。

ディナークルーズは、主に2種類。
*バトゥードバイ(ややフォーマル)
*ダウ船ツアー(ややカジュアル)

今回は、バトゥードバイ(Beteaux Dubai)へ参加。

IMG_0113_convert_20100313175413.jpg

"バトゥードバイ"と"ダウ船ツアー"の主な違いと言うと、
<バトゥードバイ>
*全体ガラス張りのクルーズ船。
*コースディナー。
*やや値段高め。
*キレイ。
<ダウ船>
*伝統的な”ダウ船”形状の船。
*ビュッフェ形式が多い。
*値段はリーズナブル。
*船によってはやや汚いかも。

バトゥードバイは、中でピアノ演奏も行われており、
かなりクラシックな雰囲気のディナークルーズ。

バトゥードバイ1
中の様子です。かなり写真ボケてますが。

料理は、前菜、メイン、デザートをそれぞれ4つくらいから
選ぶタイプで、個人的にはかなりおいしいと思います。
写真は料理の一部。

バトゥードバイ料理1
スープとか。

バトゥードバイ料理2
フォアグラとか。

IMG_0100_convert_20100313211123.jpg
デザートとか。

メインの肉料理は撮り忘れました

ただ、景色なんですが、2年ほど前に水面に接している
"Floating Bridge"ができたことで、クリークが遮られ、
限られたエリアしか運行できなくなりました。
クリーク沿いのビル群は見られますが、ちょっと物足りないかな。。。

IMG_0110_convert_20100313180843.jpg
こんな感じ。

最後に、周りを運行していたダウ船の写真です。
バトゥードバイ ダウ船
見にくくてすみません。船全体に貼りめぐられた電飾が特徴です。

尚、バトゥードバイですが、
ドレスコードがあります。(スマートカジュアル)
あと、事前予約も必要ですのでご注意ください。


お勧め度:C
(やはり景色が物足りない。クルーズとしては少し残念。)

にほんブログ村 海外旅行
にほんブログ村 中東情報


スポンサードリンク


この記事と同じテーマの最新記事


スポンサードリンク

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

 

カテゴリ

全記事一覧

お知らせ

ドバイの旅行情報
トリップアドバイザーの おすすめブログとして推奨されました。

ドバイ 旅行
フォートラベルの おすすめブログとして推奨されました。

FC2カウンター

プロフィール

kentaro3787

Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

HTMHThHhさ