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2010
05
01

ドバイのお茶事情

日本人ってお茶が好きですよね。

コンビニで売っている飲み物でも、
お茶やらウーロン茶やらが何種類もあります。

ドバイに住んでいると、店に売っている飲み物は
コーラやら、ファンタやら、炭酸ジュースが大半。

たまに日本に帰ってコンビニへ行くと、
日本でのお茶の充実度をほんと実感します。

といっても、ドバイにも"日本茶"は売っているんです。

ドバイのお茶
写真の左側にあるやつ。
"Japanese Green Tea"って書いてあります。
一見、それっぽいでしょ?
ラベルは「おーい、お茶」みたいですよね。

でも、その下をよく見ると。。。
"No Sugar"と書いてあります。

日本茶なのに、No Sugar??
「当たり前やろ!」と言いたいところですが、
ドバイでは、実は「お茶は甘い」のが当たり前。

実際、このJapanese Teaも、"No Sugar"と書いてありますが、
日本で売っているやつよりも相当甘いです。
そして変な味。。。

そして、写真の右側と真ん中のやつ。
これも実は"Green Tea"です。日本語で言うと「緑茶」ですよね。
でも、レモンやピーチ風味。。。

これを造ってるの、一応日本でもおなじみのPokkaなんですけど、
ドバイのPokka製のお茶、大概変な味。
外人にはこういうのが受けるのでしょうか??

緑茶に砂糖入れたり、レモンやピーチ風味をつけたり、
日本人には理解できない感覚ですよね。


ちなみに、お茶が甘いのは、日本茶だけではありません。
たとえば、うちの会社のインド人、紙コップ1杯の紅茶に
3つの角砂糖を平気で入れます

「入れ過ぎやろ」って突っ込んだら、不思議そうに「え?なんで?」と。
むしろ、紅茶に砂糖を入れない自分を見て不思議がっていました。

コーヒーも同じ。
ドバイはほとんどの会社に「ティーボーイ」というのがいて、
お客さんのところへ行くと、飲み物を出してくれるのですが、
「コーヒー、ブラックで」と言ったら、甘いコーヒーが出てきます

ちゃんと"No Sugar"と言わないといけないんですね。

そんな感じで、なかなかドバイの店では、
「普通の味のお茶」を買うことが難しいんですが、
自分が唯一「うまい」と思うのがこれ↓

Lipton Peach

LiptonのIce TeaのPeach味。
これ、結構いけます。

甘さもほどほどですし、自然な味。
うちの奥さんも好きです。
日本ではピーチティーなんてほとんど飲みませんでしたが、
今ではすっかりおなじみになりました。

てなわけで、「日本人のお茶の感覚って、こっちの人とは全然違うなー」
とつくづく感じる今日この頃です。

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Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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